2018年3月14日

福魂祭

2018年3月14日(水曜日)

こんにちは。

私たちにとって忘れる事の

出来ない3・11東日本大震災の

日が今年も過ぎました。

福島でも震災の翌年から3月11日に

”福魂祭”と名付けられたイベントが

開催されています。

7回目を迎えた今年も12:30に

開会宣言が行われ、14:46に

会場全員による黙とうがささげられました。

わたしは、今回お友だちに誘われ

初めて参加したのですが、

2000はいるだろう人々が1分間の黙とうの間

水を打ったように静まり返ったことに

ただただ驚きました。

8時間以上にわたって行われた福魂祭のステージです。

その後15:05からは30名を超える

アーティストの皆さんが迫力のある歌やダンスを

繰り広げ、会場全体が大いに盛り上がりました。

ちょっと見ずらいですが、安積開成高校フラダンスクラブの皆さんが華麗なフラを披露してくれました。

原子力発電所事故の事を思うと、何故?どうして?と心が押しつぶされそうになりますが

福魂祭の実行委員会のみなさんをはじめ多くの若い方々が前へ進んでいる姿を見ると私も頑張らなくてはと思います。

これからも、”福島魂”で前進です!

 

今週の料理を紹介しま~す。

鮭の味噌漬け入り野菜炒め

お肉入り野菜炒めもいいけど、鮭入りも美味しいですよ。

味噌漬けになっているので、全然生臭くありません。

そのまま焼いてももちろん美味しいです。

お味噌が焦げやすいですので、注意しながら焼いてください。

[材料]4人分

古今東北じっくり熟成秋鮭がっちり味噌漬け  2切れ

キャベツ                     1/4個

人参                       1/4本

もやし                    1袋

にら                      1/2束

しょうが                薄切り2枚

塩・こしょう・しょうゆ           各少々

サラダ油                   大1

[作り方]

1)鮭は骨を除き、4等分に切る。

2)キャベツはざく切り、人参は細切り、にらは2㎝幅に切る。

3)フライパンに油を入れ、しょうがと1)の鮭を入れて焦げないように炒める。

4)3)を別な器に移し、同じフライパンに油を足して、人参、もやし、キャベツ炒める。

5)4)に3)をもどし、さっと返すように混ぜたら塩・こしょう・しょうゆで調味する。

もやしは面倒でもひげ根を取るとシャキシャキ仕上がります。

玉ねぎを入れて作りましたが、味噌漬けの味噌が甘めなので玉ねぎは入れない方が良いようです。

 

蒸し鶏のえごま和え

蒸して手で裂いた鶏むね肉と

千切りにして塩もみし、絞った大根ときゅうりを

えごまドレッシングで和えました。

古今東北とろ~りえごまドレッシングです。

えごまの舌触りがちょっと苦手なのですが、

「古今東北だから!」と思い試してみました。

正解でした!!

商品名にもなっている通り、とろ~りとしていて

口当たりがまろやかです。