第10期コープカレッジに参加して

投稿者: fujii  2017年12月20日(水曜日) 13時12分|未分類RSS 2.0

こんにちは。

11月30日に福島駅近くにあるアオウゼビル内調理室にて

第10期コープカレッジ「インドネシアの食文化に触れてみよう」

と題した講習会が行われました。

レシピ本やPCなどで検索すれば簡単に他国の料理を

知ることができますが、それとは違って、インドネシアで

生まれ育った方から本場の料理を教えて頂ける機会は

めったにないと思い参加してみました。

講師の先生はレイニさんとおっしゃる方で福島にお住まいです。

とても朗らかな方で、参加された方々も楽しく講習されていました。

理事長の向かって左隣に写っている方が講師のレイニさんです。

4品作ったのですが、やはり日本にはあまり馴染のない

生のレモングラスやココナツミルクなどが使われていることから、

作っていてとても新鮮な感覚がありました。

NASI CAМPUR 黄色いご飯

ОPОRAYAМ 鶏肉のスープ

うずらのチリソース

ASINAN 漬物です。

気候風土、歴史や文化が違う国の方との

料理を通しての交流は、とても分かりやすく

行ったことのない国でも、想像を駆り立てる

身近な存在になった様に思います。

 

今週の料理を紹介しま~す。

玉ねぎのチーズ焼き

玉ねぎをくし切りにし、焼き目が付くまで

ガスレンジのグリルの所で焼き、耐熱皿に移して

塩・こしょうをし、好みの量の溶けるチーズを

かけ、オーブントースターで焼きました。

手をかけていない分、玉ねぎの甘くて素朴な味が

引き立ち、チーズの塩気と相まってお酒にも

ごはんのおかずにも合います。

熱いうちにお召し上がりください。

大小ほぼ同じ量が1袋に入っていました。

玉ねぎは1年を通してよく使われる食材ですよね。

「こんなにに沢山!」と思っていてもアッと言う間に

食べきってしまいます。

ふぞろいと言うだけあって、大小こんなに違います。

料理の使途によって使い分けられるのが良いですね。

 

さつま芋入りパウンドケーキ

co-op国内麦全粒粉ホットケーキミックスの袋に

表示されているカップケーキの作り方を参考に作ってみました。

本品の牛乳を豆乳にレーズンをさつま芋に替え、容器を

パウンド型に入れて焼きました。

ふすまや胚芽も含まれている全粒粉は

薄力粉と比べ食物繊維や鉄分が3倍も

多いそうです。

国内産と言うのも嬉しいですね。

 

 

 


「第10期コープカレッジに参加して」に対して2件のコメントが寄せられています。

  1. トントン より:

    ホットケーキミックスって本当に優れものですね。
    パウンドケーキ、昔よく牛乳パックで作っていましたが、今はパウンド型もお手頃価格で購入できるので、楽に作れるので嬉しいです。
    玉ねぎをグリルで焼いてから調理するのは初めてでした。時間が無いときに簡単にできる料理は本当に嬉しいです。

  2. fujii より:

    トントンさんへ
    簡単な料理でも美味しくできる事を証明できればと、1年間頑張りましたが、いかがでしたでしょうか?
    今年も残すところ後4日となりました。トントンさんにはいつも
    優しいコメントを頂き心のより所にさせていただいています。
    ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

コメントを投稿