桜の下で

投稿者: fujii  2018年4月4日(水曜日) 20時42分|未分類RSS 2.0

こんにちは。

今年も桜の季節がやって来ましたね。

このブログで、桜のお話をするのは

何度目になるでしょうか?

桜と言う花は、不思議な花で、

日本人の気性にとてもあっているようです。

一斉に咲きはじめたかと思えば、

なんの名残も残さず散ってしまういさぎ良さや、

大木に咲く迫力に魅了されながらも

花そのものは可憐で儚げな姿が

日本人の琴線に触れるのでしょうね。

20年前の3月末に亡くなった父が、

「桜は無理だな・・・」と呟くように

言ったことが思い出されます。

他のどの花でもなく、やはり桜なのだと・・

そして、人々の人生の節目に、寄り添うように

咲く花なのでしょうね。

今年も満開の桜の下で、泣き父を忍びながら

孫と一緒に愛でることにしましょう。

 

今週の料理を紹介しま~す。

とりそぼろ入り卵焼き

玉子焼きの中にとりそぼろを入れて焼きました。

co-op とりそぼろです。

甘辛くしっかり味がついているのでご飯には

もちろ、麺類にも、そして卵焼きにも合いますよ~。

 

生野菜の甘夏漬け

きゅうり、セロリ、人参、レーズン、薄皮を剥いた甘夏、はちみつ大1

塩・こしょう少々を入れて混ぜあわせ、重石をかけました。

産直甘夏(特別栽培)です。

瑞々しく、程よい酸味があり、さわやかな香りが楽しめます。


「桜の下で」に対して3件のコメントが寄せられています。

  1. みーちゃん より:

    柑橘類をサラダに使います~
    皮をきれいにむく手間がいりますが、はっさくとか、甘すぎずサッパリ感がアップしていいですね。

    皮をむく一瞬、独特の香りがシュワっと広がりさわやか~
    レーズンも入れるのですね。
    ポイントになって楽しさ倍増しますね。

  2. トントン より:

    卵焼きは、家族のお弁当に必ずっていうほど入れます。
    しらすやウインナーなど、いつも決まったものになってしまっていたので、とりそぼろ入れてみました。
    からになったお弁当箱をもらいながら、『美味しかったよ』って言ってもらえると、本当に嬉しいですね。
    また頑張ってお弁当作ろうと思います。

  3. fujii より:

    みーちゃんさんへ
    柑橘類の薄皮を剥くのは得意です。誰よりも速くきれいに剥く自信があります。
    娘には見ているだけで、ほれぼれすると言われます。(笑)
    レーズンも大好きな食材なので、合いそうなものには入れちゃいます。案外、大抵のものに合いますよ~。

    トントンさんへ
    忙しい朝にお弁当作りは大変ですよね。でも、美味しかったと言ってもらえると、大げさではなく報われた気持ちになりますよね。
    提案した卵焼きがお役に立てて、私も報われた気持ちです。
    ご家族様によろしくお伝えくださませ。

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