日本語のおもしろさ

投稿者: fujii  2018年4月18日(水曜日) 13時04分|未分類RSS 2.0

こんにちは。

前に福島縣漢字同好会の会員になり

月例会に参加していることを

お話ししました。

その時「なるほど!」と思う事があったら

「紹介しますね~」と言ったことを覚えていて

くださいましたでしょうか?

早速、あったのですよ~。

それは、食という字に関する事なのですが

私は栄養の事をお話をする時に、

集まってくださった皆さんに

「食と言う字をよ~く見てください。

人を良くする事と書いてあるでしょう」というと

「なるほど!」と興味を示してくれるので

「これでつかみはОK!」とばかりに

どや顔で指導を続けていました・・・が・・・

全くの誤りでした。m(_ _)m

食は、豆を入れる容器からくる象形文字で

人の部分は、容器の蓋を表しているそうです。

漢字は象形から作られているものが多いので

辿っていくととても面白いですね。

食の付く漢字や熟語が多いのにも驚きです。

「食べる事」は「大切な事」だからなのでしょうね。

 

今週の料理を紹介しま~す。

ゆず味噌味のミルフィーユカツ

豚の薄切り肉にゆず味噌つけて重ね、トンカツにしました。

豚肉に味噌はとても合うので美味しくできました。

味噌田楽にもピッタリです。

ふくしま大豆の会のこんにゃくです。

古今東北気仙沼大島産ゆず果汁使用

かおるゆず味噌です。

程よい柚子の香りが上品な料理に仕上げてくれます。

 

鶏つくねの串焼き

添付されているタレと古今東北ゆず味噌を2本ずつ付けてたべました。

どちらも、淡白な鶏つくねの味に合って美味しかったです。

やっぱり、古今東北だけのことはあります。

古今東北秋田県産比内地鶏入りやわらか鶏つくね串5本入りです。

形状も手作り感満載で、親しみやすい味とmatchしています。

 

 

 


「日本語のおもしろさ」に対して3件のコメントが寄せられています。

  1. トントン より:

    ゆず味噌はなかったので、以前のゆず茶を味噌に入れて作るレシピ、作ろうとしたのですが、ゆず茶が無かったので、どうかなって思いながらマーマレードを入れて味噌を作ってみました。
    意外に美味しかったので、また作ろうと思います。
    応用のきくレシピって嬉しいです

  2. fujii より:

    トントンさんへ
    色々な食材で「試してみる」というのが大好きです。
    「あれがないから、出来ない」とか「手間がかかって面倒だから」とか言って挑戦しないのはもったいないですよね。
    創意工夫をすることが、料理上手になる近道だろうと思います。
    トントンさんからのコメントが毎週勉強になってます。ありがとうございます。私も、マーマレードみそ作ってみます。

  3. みーちゃん より:

    人を良くする「食」なるほど~っと思いました。
    豆をいれる容器から造られた、というのも納得ですね。

    癌という字は、口が3つ、やまいだれ、だから食べ過ぎると癌になると聞いたことがあります。
    漢字を調べるのは面白そうですね。

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