酸っぱくなったたくあん漬けがご馳走に変身!
「毎日のごはん応援カタログ」の今月のまかない編!
ジャンジャン♪

たくあん炒めです!
恒例 山形から駆けつけたスタッフKさんのお祖母さまのお味だそうです。
酸っぱくなったたくあんをごま油と砂糖と醤油でさっと炒めるだけなんですが、
不思議と美味しい!
ポイントは調理前にたくあんの塩抜き(水に10分程度)をすることと汁気が無
くなるまで炒めめる事!とのこと。
今まで食べたことがないような深い味わいです。
これ いいアイデアですね~。

コチラは同じくKさんからの差し入れ。博多名物「ふくやの明太せんべい」!
少しピリ辛味でパリパリ感が楽しめるお煎餅ですね。

それから仙台のスタッフKさんから箱根の「ご黒うさん」。
外も中も真っ黒のごままんじゅう。インパクトありますねー。
ネーミングが不規則に並んでいるので、一見何ていう名前なのかわかりにくいの
も、これまた妙技ですね(笑)。
ごま好きには堪らない味わいでしたー。
え?フライパンでドリアが出来ちゃうのー??
オーブンを使わなくてもドリアが出来るって知ってましたか?
「毎日のごはん応援カタログ5月号」中面では、フライパンでできる魚介のク
リームドリアを紹介しています。

フライパンに玉ねぎとマッシュルーム、ホワイトソースと牛乳、塩・こしょうを
入れ、火にかけます。

チーズを加えてフタをし、弱火でチーズが溶けるまで煮て
器に盛りつければOKです。
フライパンでひとつで出来ちゃうから、後片付けも楽ちんですね!
手作りフォカッチャでCAFE気分♪
ゴールデンウィーク突入ですね。
「どこへ行っても混んでるから、おうちでゆっくりしたい」…
そんな時、是非活用して頂きたいのが「毎日のごはん応援カタログ5月号」!
フライパンで簡単に出来るオシャレで楽しいメニューを色々紹介していますよ。
表紙を飾るのはピッツァ・マルゲリータ。
下部ではピザ生地のアレンジメニューも掲載しています。

グリッシーニはピザ生地を2mm厚に伸ばし、1cm幅に切ってから手でころがして棒
状にします。

フライパンで焼き色がつくまで、中火~弱火で4~5分焼きます。

フォカッチャはピザ生地の全体にオリーブ油を塗って20分休ませた後、ローズマ
リーを散らし、更にオリーブ油を塗り、指で所々に穴を開けるのがポイント。
ゴールデンウィーク期間中に是非トライしてみてくださいね。
まぐろであでやかなバラを~!
「毎日のごはん応援カタログ」4月3週号のケーキずし、
キーになるのは何と言ってもセンターに乗せるバラの花です。
これ、実はまぐろの刺身で作っているんですよ。
作り方は至ってカンタン♪

まぐろの薄切り1枚をきつめに巻き、
左手を添えながら、その周りに1枚ずつずらして更に巻きつけ、
バラの花に形作ります。

ケーキずし以外にも、オードブルやサラダなどにも使えますので、
覚えておきたいテクですよね!
ケーキずしでテーブルも春気分♪
「毎日のごはん応援カタログ」4月3週号の表紙は「春のケーキずし」。
ケーキを思わせるような彩りで、テーブルを華やかに演出できるメニューですね。
作り方は型を利用して、段々に積み重ねていけばOK!
とっても簡単ですよ!

ご飯はなるべく平らにならし、トッピング食材も重ならないよう
きれいに並べるのがポイント。
是非お試しをー!
「ひょう干し」って・・・?
今月の「毎日のごはん応援カタログ」撮影では、
山形のスタッフKさんからこんな差し入れを頂きました!
天童にある「山形旬菓詩 武田菓子店」というお店のお菓子だそうです。
これがメチャうまでした!!
ふわふわのスポンジケーキの中に、
ずっしりとしたバナナがまるごと1本入っていて、美味しいです!
一般的なバナナオムレットをもっとリッチにした感じ。

「いちごボート」」はこの時期だけの季節商品なんですって。
これまた程よい酸味が効いていて、美味しいー!
機会があったらお店にも立ち寄ってみたいですね。

こちらは同じくスタッフKさんがまかない用に持参された「ひょう干し」。
「ひょう」と言うのは夏の畑地に生える野草「すべりひゆ」のことで、
それを夏摘んで茹でて、天日干しにしたのが「ひょう干し」だそうです。
山形では今年もよいことがありますようにと、お正月に食べる縁起料理なんですって。

こんな風に、油揚げや大豆もやしを加えて
煮物にすることが多いそうですよ。
歯ごたえがあって美味しい!ご飯にピッタリですね!
郷土食って奥が深くて、勉強になりますね!
ピクルスで、酢的生活
今日は「毎日のごはん応援カタログ」3月号 の中面に掲載している
ピクルスのバリエーションを紹介します!
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スティックピクルス
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材料
きゅうり1本
人参1/2本
セロリ1/4本
A(酢・水各150cc、砂糖大さじ1、塩大さじ1/2、赤唐辛子1本、昆布2cm角1枚)
作り方
①全ての材料を同じ位の長さの棒状に切る
②①をAに浸けこむ。
・Aは一度煮立たせてから冷ましたもの
・Aの代わりにらっきょう酢100ccでも可
ピクルスの酸味にはクエン酸が豊富に含まれていますので、
疲労回復にも良いとされています。
そのままでも美味しいですが、
きざみピクルスとゆで卵とマヨネネーズでタルタルソースを作っても良いし、
冷や奴やガーリックトーストに乗せても合いますよ。
お試しあれ!
炊きおこわと一緒はこの2品がオススメ!
「毎日のごはん応援カタログ」3月号 の表紙を飾るのは「炊きおこわ」。
紙面では、おこわの後ろにある料理のレシピの紹介ができなかったので、
今回は2点程ご紹介しますね。
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いかとえびの香味揚げ
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材料(2人分)
いか、えびミックス(冷凍)130g
小麦粉 大さじ1/2
衣 小麦粉 1/2カップ
溶き卵 1/2個分
水 1/4カップ弱
塩・こしょう 少量
パセリみじん切り 大さじ2
揚げ油 適量
レモン 1/4個
作り方
① いか・えびミックスは解凍して水気をふきとっておく
② ボールに衣の材料を全部入れて混ぜる
③ ①に小麦粉を振り、②に入れて混ぜ合わせる
④ 中温(170℃位)の油に③をスプーンで適量をすくって入れて揚げる
⑤ ④を器に盛り、くし形に切ったレモンを添える
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果物の白あえ
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材料(2人分)
りんご(or柿) 1/2個
キウイ 1個
あえ衣
木綿豆腐 1/4丁
A 白練りごま(orすりごま)大さじ1
砂糖 小さじ1
しょう油 小さじ1/2
塩 少量
作り方
①りんごは皮つきのまま1cm角に切り、塩水につけて水気を切る。キウイは皮を
むいて1cm角に切る
②豆腐はくずしてサッとゆでてから布巾を敷いたざるに取り、包んで絞る
③すり鉢に②を入れてすり、Aを加えて更にすり混ぜ、あえ衣を作る
④①を③であえ、器に盛る
「いかとえびの香味揚げ」はサクッとした歯ざわりが美味しい逸品!
「果物の白あえ」はあっさりとした優しい味わい!
共に、おこわの味わいを引き立てるお料理ですよ。
卒業や新入学など、何かと大勢で食卓を囲む機会が多いこの時期、
是非自宅で作ってみて下さいね。
みんな大好きハンバーグ!!
こんにちは。
「毎日のごはん応援カタログ」3月号はお手元に届きましたか?
今月号のテーマは“家族で囲む食卓”。
中面では大人も子どもも大好きなハンバーグを特集しています。
今日は紙上に掲載できなかった「煮込みハンバーグ」の
レシピを紹介しますね!
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煮込みハンバーグ
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材料(2人分)
基本の種 2人分
サラダ油 大さじ1
ソース
デミグラスソース 1/2カップ
コンソメ(固形) 1/3個
水 1カップ
赤ワイン 大さじ2
トマト(生or缶)ざく切り 100g
ローリエ 1枚
こしょう 少量
付け合わせ
じゃが芋 小1個
人参 中1/2本
さやいんげん 6本
生クリーム(orコーヒー用クリーム) 少量
作り方
①付け合わせの材料は、食べやすい大きさに切ってゆでておく
②手のひらに薄くサラダ油を塗り、基本の種を4等分にして形をととのえ、中心
を少しくぼませる
③フライパンにサラダ油を入れて火にかけ、②を入れて強火で両面を焼き(焼き目
が付く程度)一旦取り出す
④フライパンの余分な油をペーパーで吸い取ってからソースの材料を入れ、③を戻
し入れて中火~弱火で8分程煮込む
⑤④を器に盛り付けて①を添え、生クリームをかける
ポイントは“焼いてから煮込む”ということ!
やわらかくてとってもジューシーなハンバーグが出来ますよ♪
生バラの香りに包まれて、バラの花を摘み取ってきました!
今月の「毎日のごはん応援カタログ」の7ページ目にはコープ化粧品「フリーリア」を紹介しています。
「フリーリア」は日本で初めて、
国産の新鮮な生バラを使った高保湿スキンケア。
実際にどんな環境で栽培されているのか、興味がありますよね。
スタッフの私たち、原料のバラを栽培しているナリス化粧品さんのバラ園にお邪魔させて頂いたので、その様子をご紹介します。
場所は登米市迫町の山中。
フリーリア専用のバラ園で、敷地面積約2万坪。
甲子園球場の4倍の広さに、約15000株のバラが栽培されているそうです。

当たり前ですが、周囲一面がバラ~!
生バラの香りに包まれるなんて、日常生活ではありえない事ですよね。
なんて 贅沢なんでしょ。。。
ちょっとお姫様気分を味わえたような気がします。
バラの種類は全部で3000種類以上あり、
フリーリアはその中から4種類を絞り込んで使っています。
一通り施設内の説明を受けた後は、摘み取り体験をさせて頂きました。
ポイントは「八分咲き以上を採取」すること。

各自が摘み取ったバラが目の前に広げられ、
ここから花びらとガク(子房)に分ける「バラシ」という作業に入ります。

計量作業。発送まで冷蔵保管され、最後はクール便で埼玉の抽出工場へ。
ひとつひとつの花びらが傷つかないように、繊細で細やかな作業が必要だったり、温度管理に気を配ったり、各工程で手間がかかっています。
無香料なのに、ほのかで優しいバラの香りがするのは、こういった細やかな人の手や厳しい管理体制があるからなのですね。
無香料・無着色・パラベン不使用の安心スキンケア、「フリーリア」を是非お試しください。










