秋野菜のバスケットサラダ

『毎日のごはん応援カタログ 』9月2週号のテーマは “おもてなしにも いろいろごはん”。
旬の食材やストック食を活用した“おもてなしご飯”を特集しています。


表紙は「里芋とベーコンの炊き込みごはん」。
里芋、ベーコン、黒オリーブを風味豊かに炊き込んだ洋風ごはんです。
オシャレな土鍋を使えば 食卓もぐっと華やかになりますよ。

表紙後方にあるのは「秋野菜のバスケットサラダ」。
詳細レシピは中面に掲載していますが、冷凍パイシートを格子状にし、器仕立てにしたサラダです。

こちらのブログでは パイシートの器の作り方を詳しくご紹介します。

袋の表示通りに解凍した冷凍パイシートを縦長に8本に切り、丸いケーキ型(直径12~13cm)を逆さにして表面をアルミホイルで包み、パイシートを4本のせる。

接着する部分にハケで溶き卵を薄くぬり、格子状になるように残りの4本ものせる。


互い違いに編み込んでいきます。


完成。

オーブントースターに入れて10分焼き、粗熱が取れたら型から外す。
(焼き立ては壊れやすいので、事前に焼いておく)
逆さにしてアルミホイルごと外して器に移し、パイを割らないようにアルミホイルを取り除き、サラダを盛り付ければOKです。

器のバスケットはバリバリ割りながらサラダと一緒に食べられます。
おもてなしにもピッタリ!
是非 お試しくださいね。