【ハピママ開催報告】子どものカゼかな?と思った時の養生法 inやはぱーく

こんにちは!

ハピママスタッフの大森です。

今年もハピママコープをどうぞよろしくお願いいたします。

スタッフ一同、みなさんのご参加を心よりお待ちしております。

 

先日矢巾町にあるやはぱーくで、

『子どものカゼかな?と思った時の養生法』を開催しました。

 

講師は 国際中医専門員 菅のり子さん 「KAN薬舗

 

 

最初に、参加してくれたママさん同士で共通点探しをしましたよ。

『子供の好きな食べ物が一緒!』

『出身地が一緒!』

『住まいが矢巾町!』

などなど、たくさんの共通点を見つける事ができました。

 

 

 

皆さんには、どうして今回のレッスンを受けようと思ったか聞きました。

・ひどい風邪を先日ひいて看病の仕方などを改めて知りたいと思った。

・兄弟がいて風邪ばっかりひいているから、何とかしたいと思った。

家族みんなで健康な毎日を過ごすためにも、風邪について詳しく知りたいですよね!

 

 

レッスンは“子どものカゼの養生法”の資料を見ながら進んでいきます。

一言に風邪といっても色々な症状がありますよね?

東洋医学の知恵から青い風邪、赤い風邪、黄色い風邪の

タイプ別に見わけ方を教えて頂きました。

 

青い風邪は肩こり、頭痛、ゾクゾクと悪寒がします。

赤い風邪は熱っぽい、口が乾く、喉が痛みを感じます。

黄色い風邪はムカムカする、下痢、体のだるさを感じます。

 

風邪のタイプによって手当が違うそうですよ。

体を温めるのか?冷やすのか?

どんな食べ物を食べれば、より体に良いのか違うそうです。

 

いざ子供が風邪をひくと看病が大変で、細かく調べたりする暇もないので、

今のうちに風邪のタイプごとの症状や、手当を把握できて勉強になりました。

 

 

いつも子供には、こんな元気な笑顔でいて欲しいですよね。

風邪をひきにくくするには東洋医学でいう『衛気』を強くすることが大切です。

衛気とは体を守ってくれるバリアみたいなものだそうですよ。

 

そんな強い体をつくるにはどうしたらよいか教えて頂きました。

 

先生の師匠は

『元気な胃腸は子供への最高のプレゼントだよ』

と述べられていたそうです。

そのぐらい胃腸を強くする事は大事なんですね。

その他にも睡眠、運動、日光を浴びるなど強い体をつくる方法を教えてもらいました。

 

先生からお土産を頂きました。

しょうが湯、板藍茶(ばんらんちゃ)、晶三仙(しょうさんせん)などです。

初めて聞く名前の物ばかりでしたが、一つ一つ効能や飲み方を教えて頂き

子供も飲めるものばかりで、この年末年始に役立ちそうです。

 

 

最後に先生から本のご紹介もありました。

今日お話しされた内容をもっと詳しく知りたい方は必見ですよ。

 

参加されたママ達の感想です。

  • 子供の風邪を早く治そうと思ってしていたことが、逆に体に悪い事をしていた。

これからは教えてもらったことをしていきたい。

  • 風邪をひくと家族中にまわるので、今日教えてもらった事を復習して備えておきたい。
  • 子供の食べ方を気を付けてあげれば、もっと風邪をひきにくくなるのかなと思った。

 

ご参加頂いた皆さま、菅さんありがとうございました!

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