スクラップブッキングで素敵に写真を整理☆ in水沢

こんにちは、ハピママスタッフの菊地です。

 

この冬、絶好調だったウチのおチビさんが、とうとう熱を出しました。

夜中3時に39℃! インフルエンザが来たか~|д゚)!と焦りまくり。

というのも、翌日に卒園記念写真撮影を控えていたからです。

完全に、枠にはめられた息子の写真を想像しました。。。

 

朝には熱が下がり、受診するとインフルエンザ陰性!

無事に何とか、写真に収まることが出来ました(^^♪

 

そんなドタバタ劇の3月2日(水)、水沢アテルイ店でのハピママは、スクラップブッキング講座。

講師は、笑顔の素敵な和賀智恵美先生です。

先生は、江刺保育園子育て支援センター・友遊広場で、月2回のスクラップブッキングの教室を開いていらっしゃいます。

詳しくは、奥州市子育て総合支援センター 「こっころだより」をご覧ください。

こっころだより

 

image

4組8名の親子が、季節外れの雪の中、元気に参加してくれました。

 

スクラップブッキングは、アメリカで始まったものです。

コメントを付けたり、写真をカットしたり、写真を自分らしく飾って素敵なアルバムを作る。

いつでも見返せる思い出は、お子さんの一生の宝物になるでしょう。

 

そう、長期保存しても劣化しない専用ののりやペンを使っているので、

お子さんがおじいちゃん、おばあちゃんになってもそのままという品質保証付きなのです。

 

image

image

さあ、早速ですが、台紙を選んでもらいます。

今日は見開き2ページにスクラップブッキングします。

 

皆さん、テーマごとに写真を持ってきてくださいました。

初節句のひな祭りの写真、水族館に行った時の写真、1歳のお祝いに一升餅をしょってる写真、などなど。

どれも微笑ましい、お子さんの思い出の一場面♪

 

image

image

写真を切る専用の裁断機、角を丸くカットする道具など、便利グッズがたくさん!

皆さん、レイアウトを考えたりしながら、楽しく作業を進めていきます。

 

 

image

ママが作業に夢中になっている間、お子さん達は見守りスタッフと遊んでましたよ。

でも時々、ママの進捗状況をチェックしに!

ママ、頑張ってね~♡

 

image

迷ったときは、先生がアドバイス。

こんな並べ方も素敵ですよ~と。

自分だけだと、同じ風にしかならないことってありますよね。

先生のアドバイス、目から鱗!

 

image

こちらが時間がたっても黄ばまないテープのりと、色あせない専用のペン。

カラフルなものが、ずらりとそろっています。

何色で、どんなコメント書こうか、迷っちゃいますね。

上手にイラストを描きこんでいるママさんもいました!

 

image

image

ねえ、ねえ、あたちにも見せて!

もうちょっとで、仕上がるからね~。

 

image

image

思い思いにコメントを書き込んで。。。

日付だけでなく、あんなことあったな、こんなこともあったな、と思い出す時間もまた楽しいですよね。

 

image

さあ、こんなに素敵な作品が、仕上がりましたよ~!

世界にまたとない、オリジナルなページの出来上がりです。

いつでも見返して、幸せな気持ちになれますね。

うわ~、私も作りたいです!!!

 

image

image

満足いく作品が出来上がった後は、お楽しみのカフェタイム。

明日はひな祭り♡ということで、少しでも春らしい色のおやつにしてみました。

コープのファミリーシリーズで、ひし餅の色を再現してみました。

緑はビーノ、白はマシュマロ、ピンクはいちごクランチチョコレート。

そして、平泉産のいちごも一緒に。

お茶は抹茶オレにしてみました。

 

image

先生の力作のアルバムも見せて頂きました。

先生はお子さんが4人もいらっしゃるのに、本当に素敵にアルバムを作っていて、一同尊敬の眼差し!

お仕事もしていらっしゃって、いつそんな時間あるんですか?と質問が。

 

参加された皆さんからは、

*専用の道具があったので、楽しくできました。

*センスがないので、先生のアドバイスが参考になりました。

*いろんな配置の仕方で、印象が変わるのが面白かったです。

*また、是非写真を眠らせないで、きれいに整理していきたいです。

など、嬉しい感想の声が聞かれました。

 

 

スクラップブッキングをしてみたいという方、友遊広場にお出かけしてみて下さいね。

カタログを見て、必要な台紙やのり、ペンなどを先生を通して購入することが出来ますし、

教室に参加すれば、カッターなども使って作品を作っていくことが出来ます。

 

楽しく教えて下さった和賀智恵美先生、小雪のちらつく中参加して下さった皆さん、見守りスタッフの皆さん、ありがとうございました。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)