• このブログについて

    いわて生協の産直担当者によるブログです。

    いわて生協は県内30団体と産直提携。県内各地を飛び回っている産直担当者が、産直先でのできごとや商品エピソードなどをレポートします!気になるブログにはコメントをお寄せくださいね!

    なお、コメントはいわて生協管理者の承認後に掲載されます。

インタビュー

2019年5月30日

5月30日、JA岩手ふるさと 産直牛乳推進組合の

矢作組合長を訪問しました。

目的は、店舗で開催する「産直収穫祭」のセール

チラシ作成に向けてのインタビュー。

約一時間半、産地の歴史から今後目指していること

まで、伺うことができました。

詳細は、7月の「産直収穫祭」チラシをお楽しみに。

 

また、せっかくなので、牧場にもお邪魔しました。

矢作さんには牛達が寄ってきて甘えます。

私には、子牛は来てくれませんでした。。。

はい、いつものことです。

牧場の周りでは、牧草刈りも行われていました。

本当に気持ちの良い眺めでした。

わかめ収穫始まっています

2019年3月20日

田老町漁協での養殖わかめの収穫が、3月15日から始まっています。

今年は、「わかめが中々成長しない」と心配されており、収穫時期も遅れるのではと言われていましたが、ほぼ前年並みの時期から何とかスタートできました。

現在のところ、順調に収穫されていますが、残念ですが全体の収穫量は例年より少ない見通しです。

それでも、加工場は大忙しです。

どんどん、わかめがボイル~塩蔵されていました。

 

お久しぶりです

2018年11月5日

11月3日、宮古市のマリンコープDORAにて開催された宮古復興応援生協まつりに、「今松野菜生産組合」から3名の生産者が参加しました。

当日は今季初出荷の長芋をはじめ、キャベツ、ブロッコリー、人参、ごぼう、大根、白菜を持って行きましたが、例年以上に多くの方にご利用頂きました。

今回の生産者はベテラン揃い。その中には、

お久しぶりの今松野菜生産組合の前代表、今松一男さんも。

「俺なんて撮らなくても~」と逃げ回れましたが、いやいや「一男さん最近見ないけど元気ですか?」と、組合員さんに聞かれること多いのですよ。そんな皆様、ご覧の通りお元気ですのでご安心ください。

今松野菜生産組合の皆様、来年も宮古復興応援生協まつりにて、お待ちしております。

一関コルザ店にて

2018年11月1日

11月1日、一関市のコルザ店に行くと、店頭にて産直提携団体の「いわい農産研究会」の生産者直売会が開催されていました。

「いわい農産研究会」は、4月~12月の毎月1日に、このように直売会を行っています。

キャベツ、白菜、ごぼう、大根、ブロッコリー、里芋、ほうれん草、小松菜、なす、さつまいも等々、様々な野菜が並んでいました。どれも美味しそう。

また、お昼の時間には、一関コープの組合員さんによる、産直野菜を使ったメニューの試食も用意されていました。本当にいつもありがとうございます。

しかも、今回はいわて生協との産直提携20年を記念して、直売会の野菜は全品20%引き‼️大変お得な1日でした。

さて、そんなお買い得な直売会は11月1日限りでしたが、11月2日~4日の3日間は、一関コルザ店内の「いわい農産研究会」コーナーの産直野菜が、なんとレジにて20%引きとなります。これは一関コルザ店限定です。

こののぼりが目印です。ぜひ皆様お越しください。

小湊漁港

2018年10月26日

本日は産直真崎わかめの産直提携先である、田老町漁協を訪問しました。

打ち合わせは午前中で終わり、午後からの別件の打ち合わせの合間に、産直真崎わかめの青野滝養殖組合の皆さんが普段作業する小湊漁港へ。

港では、青野滝養殖組合の皆さんが作業中でした。

「久しぶりに来たな~」と思いながら挨拶しようとすると、

「あっ、見たことない人がきた」と笑顔で言われ。

苦笑しながらも、こんなやり取りも懐かしく。

今日は波が高く、海には出られないので、港で来月から本格化する養殖わかめの施設で使う道具の手入れ中でした。

「わかめの芽がまだ出てこない。生育が遅れてる。」

「海水温の問題かな」

「でも産直真崎わかめは必ず届けるから」

作業しながらの会話。

自然が相手のわかめの養殖。わかめが私たちに届けられること。それは決して当たり前ではないことを、この場所は思い出させてくれます。生産者の日々の努力に感謝です。

挑戦者求む

2018年9月23日

9月22日、23日は、コープ一関コルザにて、地産

地消フェスタ開催中です。

このフェスタには、ほぼ毎回「みやこうまいもの市

出店者の会」のブースに、田老町漁協が出店し、

わかめの詰め放題(1回300円)を開催しています。

これが毎回大人気!

 

小さな袋なのですが、わかめが詰まる詰まる。

平均では500g~600g程。

大きな声では言えませんが、過去最高は1.1kg!!

昨日は900g台が最高記録でしたので、記録更新を

目指す皆さん、本日の来場お待ちしております。

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畑で野菜を食べる

2018年9月21日

畑で小松菜を生で食べる

水菜も食べる。

本日開催された、いわて生協に入って1年目の職員

への研修での1コマ。

訪問したのは、いわい農産研究会メンバーのかさい

農産。葛西会長から、思いのこもった話もお聞きし

たり、

ハウスを見学したりの2時間でした。

参加メンバーの産直野菜を見る目が変わったかな?

 

お忙しい中、研修を受け入れて頂いた、かさい農産の

皆様、ありがとうございました。

第11回カルチャーパークあてるい復興支援地産地消フェスタ

2018年9月8日

9月8日~9日、奥州市のカルチャーパークあてるい

にて、地産地消フェスタ開催します。

産直提携産地の田老町漁協さんも出店します。

皆様のご来場お待ちしております。

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産直真崎わかめ学習会

2018年8月27日

8月24日(金)、奥州市のコープ水沢アテルイ2階にて、

いわて生協産直真崎わかめの学習会を開催しました。

参加頂いた組合員さんは41名。

また、講師として田老町漁協から佐々木様にお越し

頂きました。

 

DVDやプロジェクターを活用しながら、真崎わかめ

の歴史やこだわりについて学習しました。

また、今回は3種類のわかめの水戻し実験や、

芯抜きの実演(学習会終了後には希望者で体験も)等

も行いました。

さらには、水沢コープの組合員さんの作った、

真崎わかめを使ったお昼ご飯もあり大満足の

学習会でした。

 

この真崎わかめの学習会は、9月4日釜石でも開催

予定です。

 

難しい天気

2018年8月8日

今松野菜生産組合のとうもろこし。

こちらもお盆に向けておすすめですが、

どうやらこの極端な天気の影響を受けている模様。

 

暑く、雨のない日が続いたことで萎びてしまい、

さらにそのあとのいきなりの雨で、水をいきなり

吸ったからなのか、今度は皮が破れたり。

産地での品質点検も大変なようです。

 

ただ、お盆に向けては出荷も安定する模様。

お盆には、今松さんのとうもろこしを是非どうぞ!

あとは、台風13号の被害がないこと願うばかりです。