• このブログについて

    いわて生協の産直担当者によるブログです。

    いわて生協は県内30団体と産直提携。県内各地を飛び回っている産直担当者が、産直先でのできごとや商品エピソードなどをレポートします!気になるブログにはコメントをお寄せくださいね!

    なお、コメントはいわて生協管理者の承認後に掲載されます。

台風19号 産直提携産地へのお見舞い

2019年11月13日

台風19号が上陸してから1カ月が経ちました。

いわて生協産直提携産地でも様々な被害が発生しましたが、

特に被害が大きかった3産地に対して、この間お見舞金の

贈呈を行いました。

 

〇11月1日(金) いわい農産研究会

コープ一関コルザ店頭にて

(左)いわい農産研究会 葛西信昭会長に

(右)いわて生協 佐藤愛理常務理事より

 

〇11月3日(日) 田老町漁協

マリンコープDORA(ドラ) 宮古復興応援生協まつりにて

(右)田老町漁協 小林昭組合長に

(左)いわて生協 飯塚明彦理事長より

 

〇11月6日(水) 東長岡果樹生産組合

東長岡果樹生産組合 園地にて

(左)東長岡果樹生産組合 川原一文組合長に

(右)いわて生協 鈴木智農産チームリーダーより

 

いわい農産は、畑の浸水やビニールハウスへの被害、

田老町漁協は、本所をはじめ多くの施設の浸水被害、

東長岡果樹生産組合は、りんごの落下の被害が発生しています。

このお見舞い金で埋め切れる被害額ではありませんが、

産地の復旧に向けた後押しになればと思っております。

また、一関コープでは、いわい農産への募金が呼びかけられていました。

産地、生産者を思うその気持ちに触れることができて嬉しかったです。

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台風19号 産直産地への影響

2019年10月22日

先日の台風19号により被害にあわれた皆様に、

心よりお見舞い申し上げます。

 

台風19号より、いわて生協の産直産地でも被害が発生しています。

現時点で、被害の全容を把握できていない産地もありますが、

組合員さんからもご心配の声が寄せられていますので、

一旦現時点での被害状況についてお知らせします。

 

〇東長岡果樹生産組合:風によるりんごの落果(全体の10%)

傷、スレ果が例年より多く発生する見通しです。

 

〇紫波農園:風によるラ・フランスの落果(全体の10%)

ラ・フランスは、台風前に全体の80%は収穫済みでした。

 

〇今松野菜生産組合:風によるブロッコリー倒れ(約2万個)

病気の発生等心配されましたが、21日に再確認した内容ですと、

大きな被害にはならなかった模様です。

 

〇盛岡甘熟会:長ねぎ倒れ(約4万本)

今後、倒れたねぎに曲がり等が発生することが想定されます。

 

〇いわい農産研究会:複数の圃場で冠水やハウスの被害

特に、花泉方面で被害が大きいです。まだぬかるみ、ハウスに

入れない箇所もあるなど、今後の出荷への影響が想定されます。

 

〇田老町漁協:漁協の本所をはじめ多くの施設で浸水被害

沖の養殖施設の被害は、現時点でまだはっきりとしていない

養殖組合があります。

 

産直産地の主な被害状況は、現時点では以上になります。

被害の状況は、今週中には整理できる予定ですので、また

お知らせさせていただきます。

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動物いのちの会いわて2020年カレンダー

2019年10月11日

今日は、いわて生協の産直の話ではありませんが、私の担当でもある、

こちらのカレンダーのお知らせです。

 

1年間で100匹以上。

これは、昨年度いわて生協の店舗「コープ花巻あうる」を会場として

開催した、「動物いのちの会いわて」さんの譲渡会により、新たに

飼い主が見つかった、犬と猫の数です。

1つ1つが、1頭・1匹の大切の命の数の合計です。

 

「動物いのちの会いわて」の詳細についてはこちらをご覧いただく

として、いわて生協では、「ベルフ牧野林」「コープ花巻あうる」

の組合員ルームを活用して、定期(月1回)譲渡会や、年1回ですが

「牧野林」「アテルイ」「あうる」の3会場の地産地消フェスタで

譲渡会を開催しております。

毎回たくさんのご来場を頂いており、先週末の、「あうる」での地産

地消フェスタでも、1頭の犬と、12匹の猫に新たな飼い主が見つか

りました。

 

また、昨年からですが、年1回共同購入にてカレンダーの取り扱いも

開始しています。今年度は、10月4週(10月7日~11日配布分)

での取り扱いです。

このカレンダーの購入がどのような支援につながるかというと、

動物いのちの会いわてのHPに以下のような記載がありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【カレンダーの購入でこんな援助ができます。】
* 1冊で1匹あたり6日分の餌代になります。
* 5冊で基本健康診断ができます。
* 10冊で2回分のワクチン代になります。
* 20冊で1匹の不妊去勢手術費用になります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

このような支援の形もあるのですね。

ぜひ、共同購入でのご購入、宜しくお願いします。

 

また、次の店舗での譲渡会(猫)の予定は以下の通りです。

〇コープ花巻あうる(花巻市) 組合員ルーム

11月2日(土)~3日(日) 10時~15時

※10月12日(土)~13日(日)は台風のため中止になりました。

〇ベルフ牧野林(滝沢市) 組合員ルーム

10月19日(土)~20日(日) 10時~15時

 

こちらも、たくさんのご来場をお待ちしております。

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2019年度 公開安全確認会開催中

2019年10月2日

今年もこの季節。

2019年度の「公開安全確認会」は、6月からスタートしていました。

※「公開安全確認会」とは、組合員と常勤者が産直提携産地を

毎年訪問し、より確かな産直品をお届けするための、様々な

産地の取り組みを点検表をもとに確認する会です。

 

9月3日(火)は、産直野菜の「今松野菜生産組合」で公開安全確認会を、

にのへコープから4名の組合員が参加して開催しました。

様々な台帳・栽培計画書等の書類点検の後は、作業場や畑等の現地点検。

今年は、今松野菜生産組合の今松雄一さんの作業場を点検しました。

点検の結果は、今年度も指摘事項はなし。

組合員さんからは、

「書類がきれいに管理されていてすばらしい」

「私たちも自信をもっておすすめできます」

「生産者が頑張って作ってくれている野菜をたくさん食べてもらいたい」

等、感想をいただきました。

 

これからの時期、キャベツ・ブロッコリー・白菜・大根・人参・長芋など

の出荷が本格化する、「今松さんの産直野菜」をどうぞ宜しくお願いします。

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久しぶりの撮影

2019年9月6日

9月4日(水)宮古市田老の小港漁港。

現在、港は一部工事中。

 

そんな場所に訪問した目的は何かというと、

 

こちらの写真を撮影すること。

産直真崎わかめの生産者、青野滝養殖組合の写真撮影です。

久しぶりの撮影となりましたが、若いメンバーも加わっており、

これからは年1回程度は撮影しようと心に決めました。

インタビュー

2019年5月30日

5月30日、JA岩手ふるさと 産直牛乳推進組合の

矢作組合長を訪問しました。

目的は、店舗で開催する「産直収穫祭」のセール

チラシ作成に向けてのインタビュー。

約一時間半、産地の歴史から今後目指していること

まで、伺うことができました。

詳細は、7月の「産直収穫祭」チラシをお楽しみに。

 

また、せっかくなので、牧場にもお邪魔しました。

矢作さんには牛達が寄ってきて甘えます。

私には、子牛は来てくれませんでした。。。

はい、いつものことです。

牧場の周りでは、牧草刈りも行われていました。

本当に気持ちの良い眺めでした。

わかめ収穫始まっています

2019年3月20日

田老町漁協での養殖わかめの収穫が、3月15日から始まっています。

今年は、「わかめが中々成長しない」と心配されており、収穫時期も遅れるのではと言われていましたが、ほぼ前年並みの時期から何とかスタートできました。

現在のところ、順調に収穫されていますが、残念ですが全体の収穫量は例年より少ない見通しです。

それでも、加工場は大忙しです。

どんどん、わかめがボイル~塩蔵されていました。

 

お久しぶりです

2018年11月5日

11月3日、宮古市のマリンコープDORAにて開催された宮古復興応援生協まつりに、「今松野菜生産組合」から3名の生産者が参加しました。

当日は今季初出荷の長芋をはじめ、キャベツ、ブロッコリー、人参、ごぼう、大根、白菜を持って行きましたが、例年以上に多くの方にご利用頂きました。

今回の生産者はベテラン揃い。その中には、

お久しぶりの今松野菜生産組合の前代表、今松一男さんも。

「俺なんて撮らなくても~」と逃げ回れましたが、いやいや「一男さん最近見ないけど元気ですか?」と、組合員さんに聞かれること多いのですよ。そんな皆様、ご覧の通りお元気ですのでご安心ください。

今松野菜生産組合の皆様、来年も宮古復興応援生協まつりにて、お待ちしております。

一関コルザ店にて

2018年11月1日

11月1日、一関市のコルザ店に行くと、店頭にて産直提携団体の「いわい農産研究会」の生産者直売会が開催されていました。

「いわい農産研究会」は、4月~12月の毎月1日に、このように直売会を行っています。

キャベツ、白菜、ごぼう、大根、ブロッコリー、里芋、ほうれん草、小松菜、なす、さつまいも等々、様々な野菜が並んでいました。どれも美味しそう。

また、お昼の時間には、一関コープの組合員さんによる、産直野菜を使ったメニューの試食も用意されていました。本当にいつもありがとうございます。

しかも、今回はいわて生協との産直提携20年を記念して、直売会の野菜は全品20%引き‼️大変お得な1日でした。

さて、そんなお買い得な直売会は11月1日限りでしたが、11月2日~4日の3日間は、一関コルザ店内の「いわい農産研究会」コーナーの産直野菜が、なんとレジにて20%引きとなります。これは一関コルザ店限定です。

こののぼりが目印です。ぜひ皆様お越しください。

小湊漁港

2018年10月26日

本日は産直真崎わかめの産直提携先である、田老町漁協を訪問しました。

打ち合わせは午前中で終わり、午後からの別件の打ち合わせの合間に、産直真崎わかめの青野滝養殖組合の皆さんが普段作業する小湊漁港へ。

港では、青野滝養殖組合の皆さんが作業中でした。

「久しぶりに来たな~」と思いながら挨拶しようとすると、

「あっ、見たことない人がきた」と笑顔で言われ。

苦笑しながらも、こんなやり取りも懐かしく。

今日は波が高く、海には出られないので、港で来月から本格化する養殖わかめの施設で使う道具の手入れ中でした。

「わかめの芽がまだ出てこない。生育が遅れてる。」

「海水温の問題かな」

「でも産直真崎わかめは必ず届けるから」

作業しながらの会話。

自然が相手のわかめの養殖。わかめが私たちに届けられること。それは決して当たり前ではないことを、この場所は思い出させてくれます。生産者の日々の努力に感謝です。