【ハピママ開催報告】「知っておきたい幼児安全法講習会」㏌ベルフ青山

こんにちは、盛岡レッスンスタッフの大森です。

 

今年は早い時期からインフルエンザが猛威をふるっていますが、皆様体調は大丈夫でしょうか?

子供が突然熱をだしたり、吐いたりした時にどんな処理や手当をすればいいの?いそいで病院に行くタイミングは?誤飲した時の救命処置は?

そんなお話をじっくり聞きたい人にピッタリの企画「幼児安全講習会」をベルフ青山で開催しました。

自己紹介では、お子さんの突然の病気、事故で今まで困った経験をお聞きしました。

・夜に蕁麻疹が全身に出来てどのようにすればいいか分からなかった

・オムツテープの誤飲があり喉に貼りついて救急車を呼んだ

・突然の嘔吐で処理が分からなかった

・最近よく口に物を入れるようになってきた

・何回もけいれんをした

突然の子供の体調不良や事故はひやひやしますよね。

少しでも心の準備が出来るように、今回はじっくりと病気、事故に焦点を当ててお話を聞きました。

 

講師は、日本赤十字社・岩手県支部の下本 桂子さんです。

まずは“子どもの看病 手当のしかた”について冊子を見ながら病気についてお話頂きました。熱、せき、嘔吐、下痢、けいれん、脱水などいそいで病院に行く目安、お家での手当で気をつける事。どんな食事をとればいいかまで詳しく教えて頂き、時に質疑をしながら進みました。

次に事故についてのお話です。

月齢に応じてどのような事故が起こりやすいか確認します。

特に0~1歳の不慮の事故の死亡原因は窒息です。

トイレットペーパーの芯の中を通る物は誤飲してしまう可能性があるそうです。気をつけたいですね!

もし誤飲してしまったら、急いで救命処置をします。

こちらは背部叩打法です。

角度、力の強さ、やり方のポイントなどを見ながら学びました。

こちらは腹部突き上げ法です。

冊子で見るより実践して頂くと分かりやすかったです。

ママ達にはじっくりお話を聞いてもらうために、今回は別室でお子さんをお預かりする託児でのレッスンでした。

最初は泣いていた子も、お友達と遊んだり、お昼寝したりと、最後まで別室で過ごす事が出来ました。

講習の後はおやつタイム。今回は講座が長かったので、皆さんにお持ち帰りいただきました。

参加したママ達の感想です。

  • 背部叩打法をネットで見てもよく分からなかったので、実践を見れてとても良かったです。いざという時の自信がつきました。
  • 嘔吐の処理や体調不良の時の手当を実践してみたいです。
  • 口に入れるような小さい物を子どもの手の届くところに置かないようにしたい。
  • 託児があってゆっくり勉強が出来て良かったです。

下本先生、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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